平成9年11月17日
(2) 金額クラス別出荷状況
出荷状況を金額クラス別に見ると、300万円未満では金額で689億円(同113%)
台数で46,549台(同127%)となった。
300万円〜1,000万円未満では金額で1,046億円(同132%)、台数で13,819台
(同109%)となった。
1,000万円〜4,000万円未満では金額で958億円(同93%)、台数で4,444台
(同87%)となった。
4,000万円以上では金額で535億円(同79%)、台数で767台(同121%)
となった。大規模サーバにおいてはリプレースを含めた根強い需要が台数での伸長の要因
として挙げられる。
(3) OS別サーバ機の出荷状況
出荷状況をOS別にみるとUNIX系サーバは、金額で1,377億円(同110%)、
台数で13、482台(同121%)となった。
NOSサーバは、金額で498億円(同168%)、台数で26,240台(同209%)
となった。
独自OSサーバは、金額で1,204億円(同91%)、台数で12,299台(同101%)
となった。
OS別に構成比を金額ベースでみるとUNIXサーバが全体の43%、NOSサーバが15%
となり、独自OSサーバが37%となった。
また、サーバ機をOS毎の価格帯別にみると次のようになった。
@ UNIX系サーバ
UNIX系サーバの300万円未満は金額で138億円(112%)、台数で5,567台
(同137%)となった。
300万円〜1,000万円未満では金額で508億円(同175%)、台数で5,251台
(同124%)となった。
1,000万円〜4,000万円未満では金額で576億円(同97%)、台数で2,406台
(同92%)となった。
4,000万円以上では金額で154億円(同62%)、台数で258台(同121%)
となった。
A NOSサーバ
300万円未満では金額で341億円(同146%)、台数で23,903台
(同204%)となった。
300万円〜1,000万円未満では金額で131億円(同297%)、台数で2,075台
(同291%)となった。
1,000万円〜4,000万円未満では金額で26億円(同130%)、台数で262台
(同165%)となった。
B 独自OSサーバ
300万円未満では金額で74億円(同169%)、台数で3,701台(同179%)
となった。
300万円〜1,000万円未満では金額で393億円(同90%)、台数で6,313台
(同86%)となった。
1,000万円〜4,000万円未満では金額で356億円(同86%)、台数で1,776台
(同77%)となった。
4,000万円以上では金額で381億円(同89%)、台数で509台(同121%)
となった。
(4) サーバ機以外の出荷状況
サーバ機以外のミッドレンジコンピュータの出荷状況は、金額で149億円(同63%)、
台数で13,558台(同71%)となった。
300万円未満では金額で136億円(同65%)、台数で13,378台(同71%)
となった。
300万円〜1,000万円未満では金額で14億円(同71%)、台数で180台
(同58%)となった。
(5) 産業別出荷状況
平成9年度上半期産業別出荷状況の金額ベース上位3業種をみると、1位「製造業」
(構成比37%)、2位「サービス関係」(構成比20%)、3位「販売業」(構成比18%)
となった。
(2) 金額クラス別出荷状況
出荷実績をクラス別に見ると、100万円未満では 金額で54億円(同100%)、
台数で6,792台(同106%)となった。
100万円〜300万円未満では金額で506億円(同70%)、台数で32,240台
(同82%)となった。
300万円以上では金額で965億円(同118%)、台数で25,011台(同122%)
となった。
(3) 産業別出荷状況
平成9年度産業別出荷状況の金額ベース上位3業種をみると、1位「製造業」
(構成比59%)、2位「サービス関係」(構成比19%)、3位「販売業」 (構成比8%)
となった。
平成9年度上半期ミッドレンジコンピュータ出荷状況
平成9年度上半期ワークステーション出荷状況
平成9年度上半期ミッドレンジコンピュータ産業別・出荷台数・金額(推定)
平成9年度上半期ワークステーション産業別・出荷台数・金額(推定)