2004年4月
社団法人 電子情報技術産業協会(JEITA)
はじめに
無線LANセキュリティの問題
何故、無線LANセキュリティ機能が必要なのか?
無線LANのセキュリティ機能にはどの様な種類があるのか?
無線LANセキュリティに対するエンドユーザの認識はどうか?
無線LANセキュリティの設定上の問題点はなにか?
業界としての基本認識
無線LANセキュリティの重要性をユーザに認識してもらい正しく使っていだけるように啓発するのはメーカの責任である。
メーカだけではユーザへの啓発は難しく、関連事業者からの多面的協力が必要である。
啓発活動と並行して、専門知識のないユーザでも簡単・確実に無線LANセキュリティの設定が行えるようメーカとして、改善努力を続ける必要がある。
最終的に無線LANにセキュリティをかけるのはユーザの責任である。
業界としての取り組み
ユーザの啓発に関するガイドライン
無線LAN機器のセキュリティ機能設定に関するガイドライン
無線LAN機器の用語に関するガイドライン
【付-1】
問題事例
事例1: 隣の人にただ乗りされる
事例2: 業務データを盗聴・改ざんされる
事例3: ストーカー(プライバシー情報の盗聴)
事例4: 迷惑メールの踏み台
【付-2】
お客様向けQ&A
【付-3】
安全に使うためのチェックポイント
【付-4】
用語解説
【付-4.1】 解説
【付-4.2】 用語説明一覧
【付-5】
無線LANセキュリティに関するユーザ調査結果
当ガイドライン内容の
一括ダウンロード
(約1.1MB)
■ 旧ページ「無線LANのセキュリティに関するガイドライン」 (2003年8月発表) ■
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