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パソコンの廃棄・譲渡時におけるハードディスク上のデータ消去に関するガイドライン

2002年8月/社団法人 電子情報技術産業協会(JEITA)

当ガイドライン内容の 一括ダウンロード PDF (219KB)
1 はじめに
2 パソコンメーカ業界としての基本認識
1 HDD内データの消去というのは、あくまでもユーザの責任である
  2 HDD内のデータ消去の重要性をユーザに認識してもらう啓発努力はパソコンメーカの責任である
  3 パソコンメーカだけではユーザへの啓発は難しく、多くの関連事業者からの多面的協力が重要である
3 パソコンメーカとしての対応事項
  1 パソコン事業の責任者
2 各部門共通
3 設計部門(マニュアル作成部門)
4 販売促進部門(ユーザ対応窓口部門など)
5 保守及びサービス業務部門
6 リース・レンタル業務部門
7 リサイクル・サービス提供部門
4 エンドユーザへの啓発活動
  1 「各社のWebサイト」と「製品マニュアル」の2つを重点媒体とする
2 ユーザの誤解を回避するために、出来る限り業界統一の表現を採用する
5 エンドユーザへのデータ消去に関するご案内
6 消去ソフト及び同サービスへの対応
7 パソコン関連業界・団体への協力依頼の推進
  1 JEITA非加盟のパソコンメーカ
2 リース・レンタル業界
3 リサイクル再生業者
4 コンピュータ販売店
5 消去ソフト及び消去サービス事業者
【参考資料】
データ消去に関する技術的解説
  1 ハードディスクのフォーマットとは
2 データ復元の仕組み
3 復元防止について
4 より信頼できるデータ消去方法
ユーザ向けQ&A
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