| 付録資料3 |
評価ツールと変換・修正ツールの一覧
ページやサイトに対してアクセシビリティの静的分析を行い、レポートあるいは評価レベルの提示という形式で結果を表示する。より一般的な文法の検証もまたアクセシビリティに関する検証と見なすことが出来るので、アクセシビリティという観点以外からHTMLやCSSをチェックする検証ツールもここに含まれる。
[リンク番号001]
【タイトル】
AccVerify
【コメント】
プログラムによって検査し、全てのエラーと標準に従っていない項目を報告してくれる。また、プログラムでは検査できない項目については、チェックリストが提供される。機能していないテキスト以外の全てのテキストを検証する。508条とWCAGとの識別(区別)している。
[リンク番号002]
【タイトル】
AnyBrowser.com
【コメント】
異なるスクリーンサイズやALTテキストで置き換えられたイメージを見ることができるようなアクセシビリティに関連するツールが提供されている。他にもHTMLやリンクの検証、サーチエンジンツール、各種ブラウザの互換性テストのツールが提供されている。
[リンク番号003]
【タイトル】
Bobby.
【コメント】
CASTによって開発されたBobbyは、ウェブサイトがアクセシブルであるかどうかを自動もしくは手動によりチェックしてくれる。また、各種ブラウザの互換性分析もしてくれる。Bobbyは、ダウンロードしてローカル環境で実行もできるし、CASTのウェブサイトでのオンラインチェックもできる。ダウンロード版はJavaで作成されている。
[リンク番号004]
【タイトル】
Clear Language and Effectiveness Tool (CLAD)
【コメント】
CLADは、SMOGの読みやすさに関する方程式に基づいて、TEELプロジェクトにより開発された。このツールは一連の質問に答え、クライアント側のスクリプトを使用して読みやすさの度合いを計算する。これは、後述するRLC(reading level calculator)よりは綿密にされている。
[リンク番号005]
【タイトル】
Colorfield Insight
【コメント】
色覚に障害がある場合の、イメージの読みやすさを試したり予測することができる。CDMによって開発された。
[リンク番号006]
【タイトル】
Doctor HTML
【コメント】
TTIによって1997年に作られた。IMGに対するaltなどの最低限のアクセシビリティやリンクチェック、スペルチェック、文法チェックが出来る。ライセンスを購入すればイントラネットでの使用もできる。結果に関する問い合わせ用のe-mailアドレスも用意されている。
[リンク番号007]
【タイトル】
Dr Watson
【コメント】
Dr. WatsonはAddy & Associates (2000) が提供する無料サービスで、HTML
3.2だけでなくNetscapeおよびマイクロソフトの拡張機能(バージョン4.xまで)もチェックできる。また、リンクの有効性やダウンロードの速度、検索エンジンの互換性、各リンクの人気度や単語数、スペルチェックなど、サイトに関するさまざまな要素もチェック可能。ただし、アクセシビリティについてのチェック機能は特に用意されていない。このツールは、Addy
& Associatesのサーバー上でしか実行できない。
[リンク番号008]
【タイトル】
Dreamweaver 508 Accessibility Suite
【コメント】
マクロメディアDreamweaverの拡張機能であるこのツールは、Liftを作成したUsableNetが開発したもので、Webアクセシビリティに関して制定されたリハビリテーション法第508条やWCAG 1.0のPriority 1のチェックポイントに準拠しているかどうかをチェックする。
[リンク番号009]
【タイトル】
i-Checker
【コメント】
IBMが日本語で提供するツールで、基本的なWebアクセシビリティを自動チェックする。
[リンク番号010]
【タイトル】
InSight
【コメント】
SSB Technologies社製。アクセシブルなWebページの開発を支援するために設計された対話型の評価ツール。InFocus(修正ツール)の項も参照。InSightはデスクトップPCでもサーバーでも動作し、またWindows 95/98/00/NT、Linux、Unix、Mac OS上で動作する。このサーバーソフトウェアは、ローカルイントラネットでインストールできる。InSightの登録ユーザーはサポートやアップグレードのサービスが受けられる。このソフトウェアのセールスポイントは、すべてのユーザーがアクセスできるよう設計されている点である。
[リンク番号011]
【タイトル】
Lift
【コメント】
Lift OnlineおよびLift Siteは、UsableNet, Inc.が開発したものである(最新更新日: 2001年4月24日 LRK)
LIFT OnlineはLIFT Onsiteの構成要素で、評価を担当する。オンライン購読型のサービスである。
LIFT Onsiteは、WebデザイナーーおよびWeb所有者に対して、サイト・ナビゲーションの利便性、ダウンロードの速度、画像品質、アクセシビリティ、検索可能性などを含めた、アクセシビリティやユーザビリティをテストおよび修正する機能を提供する。LIFT Onsiteは、DreamweaverやGoLive、FrontPage、BB EditなどのWebエディタと統合できる。ローカル環境にあるMac OS上で動作する。
[リンク番号012]
【タイトル】
NetMechanic.
【コメント】
なし
[リンク番号013]
【タイトル】
NIST WebMetrics Tool Suite
【コメント】
4つのツールを使ってサイトのユーザビリティおよびアクセシビリティをチェックする。バグレポートや更新情報を受け取るには、ユーザー登録する必要がある。結果に関する問い合わせ、および質問用のe-mailアドレスも用意されている(1999年)。
WebSAT - Web Static Analyzer Toolは、ユーザビリティガイドラインのサブセットを使って、ページのアクセシビリティやフォームの使い方、性能、保守性、ナビゲーションの利便性および可読性を分析する。Bobbyと併用することで、作成者の主観によるチェックを含めた多くのポイントを自動チェックできる。WebSATはまた、Webインターフェースを介して実行したり、ダウンロードしてローカル環境にあるUnixやWindows 95/NTマシン上で実行することもできる。同様にローカルイントラネット上での実行も可能である。
WebCAT - Web Category Analysis Toolは、従来のカードソート技術を応用したツールで、Webデザイナーおよびユーザビリティエンジニアはこのツールを使って、Webサイトに対する既存の構成や提案中の構成案をテストし、そのサイトの構成および表示項目などがユーザにとってわかりやすいものかどうかを確認することができる。このツールは、ローカルWebサーバー上でのみ(UnixまたはSolaris、Win 95/NTシステムで)動作する。
WebVIP - Web Visual Instrumenter Programは、指定のタスクに対する従来のユーザーテストを、より高速に遠隔地から自動で実行する。ユーザビリティエンジニアは、WebVIPのビジュアルプログラミング機能と自動化技術を利用して、迅速にWebサイトのユーザーテストを実行できる。WebVIPは、ローカル環境にあるWindows 95/NTマシンまたはUnix Solaris 2サーバー上でのみ動作する。
WebVISVIP - WebVIP Visualization Toolは、VIPが生成したパスデータを3Dグラフィックスで表現するツールである。WebVISVIPは、ローカル環境にあるWindows 95/NTマシンまたはUnix Solaris 2サーバー上でのみ動作する。
[リンク番号014]
【タイトル】
Pehtoori
【コメント】
なし
●HTML検証サービス
[リンク番号015]
【タイトル】
Reading level calculator
【コメント】
Linda Wasmer Andrewsが可読性に関するSMOGの公式に基づいて開発したサイト。ここではクライアント側の原稿に基づいて読みやすさのレベルを計算する。(WC 2001年6月27日)
[リンク番号016]
【タイトル】
Site Valet
【コメント】
オンラインツールキットおよびWebサイトの自動監視サービス。HTML ValidatorやLink Checker、フォームやスクリプトのテストおよびデバッグを行うツールキット、コンテンツの分析や変換を行うSGMLツール、Tidyのオンライン版、ユーザーに対して問題を予告通知するWebサイト監視サービスなどが含まれる。
[リンク番号017]
【タイトル】
The Schematron
【コメント】
ツリー構造を使ったXM構造検証言語 − WAIのコンテンツ・ガイドラインに準拠。ファイル構造のパターンをWCAG構成表によって定義されたパターンと比較できる。
[リンク番号018]
【タイトル】
Vischeck
【コメント】
色覚障害を持つ人が見た状態をシミュレートできる。ダウンロードして実行したり、Photoshopのプラグインとして、またはオンラインで利用できるアプリケーション。(WC 2001年6月27日)
[リンク番号019]
【タイトル】
The Wave
【コメント】
人間による判断(例: 「このALTテキストは、画像の内容と一致しているか?」、「この順序で読んで意味が通じるか?」など)を必要とするタスクの実行を手助けしてする。The Waveは、ページ上にAREAと画像のALTテキストを表示して画像との比較を行うとともに、直線化された読む順番を示す番号のついた矢印や、アプレットに渡されるものと同じHTMLを(あれば)表示してくれる。また、(ALTテキストがないものやわかりにくいものを)自動チェックしてくれる。ただし、現時点においてはアクセシビリティに関するすべてのチェックポイントをThe Waveで調べることはできない。(2000年2月25日)
[リンク番号020]
【タイトル】
Webbot - the libwww Robot
【コメント】
W3Cが開発したプログラム可能なロボットで、「alt」属性の欠如やその他特定のエラーを報告する。このロボットは当初、HTTP/1.1のパイプライン機能のテストを目的に設計された。ローカル環境にあるUnixまたはWindows上で動作する。ユーザーはディスカッションフォーラムで、利用例の検索や討論会への参加ができる。(1999)
[リンク番号021]
【タイトル】
WDG HTML Validator
【コメント】
WDG(Web Design Group)が開発したツールで、(David Clarkのnsgmls)W3C HTML Validatorと同じエンジンを採用しているが、エラーメッセージがよりわかりやすくなっている。またW3C Validatorに比べて、より多種の文字エンコードをサポートする。オンラインまたはローカルで実行できる(ただし、ローカル環境における実行情報については2000年2月18日の時点で提供されていない)。Webページの検証はバッチで行うこともできる。(1999)
[リンク番号022]
【タイトル】
Weblint
【コメント】
Neil Bowers(1997)によって開発された、HTML対応の構文および最小文体チェッカー。従来のLintがCプログラムのエラーを検出するのとほぼ同じ方法を用いて、HTMLページ中の不具合を検出するPerlスクリプト。Unix、Windows NT、MacまたはOS/2でダウンロードできる。20以上のサイトが様々な言語でWebベースのインターフェースをサポートしている。結果に関する問い合わせ用のe-mailアドレスおよびフィードバックフォームが用意されている。
[リンク番号023]
【タイトル】
The Web Page Accessibility Self-Evaluation Test
【コメント】
カナダのPublic Service Commissionが作成したツールで、英語またはフランス語で書かれた27問の選択式の質問に答えると、アクセシビリティのレベルを5段階で評価する。
1. アクセシビリティが非常に低い。
2. さらなる改良が必要である。
3. 部分的にアクセシビリティがある。
4. アクセシビリティがかなり高い。
5. アクセシビリティが十分である。
結果に関する問い合わせ用のe-mailアドレスが用意されている。評価を記録する方法によって、HTML 2.0とJavaScriptを使う2種類のテストがある。
[リンク番号024]
【タイトル】
WebWatch robot software
【コメント】
(1998)UK Office for Library and Information Networking(UKOLN: 図書館および情報ネットワーク英国オフィス/英国電子図書館?)が、様々なコミュニティにおけるWebテクノロジーの利用の現状を監視および分析するために開発したツール。WebWatch Robotは、Unixプラットフォーム上で動作するPERLスクリプトソフトウェアである。フィードバックはe-mailで作者に直接送ることができる。Harvest-NG(1999)の後継である。このプロジェクトについてはさらなる情報の提示が待たれるところである。
[リンク番号025]
【タイトル】
W3C CSS validator.
【コメント】
ドキュメント内で使われているCSSを検証する。W3Cサーバーのインターフェースを介して実行できる。また、ダウンロードしてJavaコマンドラインから実行することもできる。このプログラムはJava言語で作られているため、Java仮想マシンがあればどこでも実行できる。質問用のメーリングリストが用意されている。
[リンク番号026]
【タイトル】
W3C HTML validation service
【コメント】
簡単に使えるSGMLパーサベースのHTML検証サービスで、HTMLドキュメントがW3C HTML Recommendationsおよびその他のHTMLスタンダードに準拠しているかどうかをチェックできる。このサービスはW3CのWebサイトから利用でき、ソースコードは他のサイトにミラーが提供されている。Unixプラットフォーム上で動作するとされているが、他のプラットフォームでも動作すると思われる(真偽のほどは未確認)。ディスカッションリストが用意されている。(2000)
修正ツール
Webページまたはサイトにアクセシビリティに関する問題が検出された場合、次のツールを使ってアクセシビリティを向上できる。
[リンク番号2-001]
【タイトル】
A-Prompt
【コメント】
トロント大学が開発したフリーウェア。使い道はさまざまで、問題点の識別とその修正方法を教えてくれる。
[リンク番号2-002]
【タイトル】
AccRepair
【コメント】
HiSoftwareのAccRepair ™は、Webサイトに要求されるアクセシビリティの方針および標準を基に、サイトの検証と修正を行う。AccRepair ™は、W3Cガイドラインとリハビリテーション法第508条1194.22項を別々に扱い、対応している。このソフトウェアはスタンドアロンクライアントとして動作するほか、マイクロソフトFrontPageなどと統合してアクセシビリティの検証および修正ソリューションの一部として利用することもできる。(WC 2001年7月13日)
[リンク番号2-003]
【タイトル】
ALT repair kit
【コメント】
Soniconが開発したこのツールはページインラインにALTテキストを追加できる。
[リンク番号2-004]
【タイトル】
CSSize は(HTML => HTML+CSS)への変換。 HTTPtoolは ftpと同様の動作可能なツール。
【コメント】
Daniel Glazman開発。
[リンク番号2-005]
【タイトル】
Demoronizer
【コメント】
Tom Christiansenが開発したこのツールは、ベンダー独自のHTML表記規則や拡張子を削除する。
[リンク番号2-006]
【タイトル】
InFocus
【コメント】
SSB Technologies社製。アクセシブルなWebページの開発を支援するために設計された対話型の修正ツール。InSight(評価ツール)の項も参照。InFocusはデスクトップPCでもサーバーでも動作し、またWindows 95/98/00/NT、Linux、Unix、Mac OS上で動作する。このサーバソフトウェアは、ローカルイントラネットでインストールできる。InFocusの登録ユーザーはサポートやアップグレードのサービスが受けられる。このソフトウェアのセールスポイントは、すべてのユーザーがアクセスできるよう設計されている点である。
[リンク番号2-007]
【タイトル】
Powerpoint Accessibility Wizard
【コメント】
SSB Technologies社製。アクセシブルなWebページの開発を支援するために設計された対話型の修正ツール。InSight(評価ツール)の項も参照。InFocusはデスクトップPCでもサーバーでも動作し、またWindows 95/98/00/NT、Linux、Unix、Mac OS上で動作する。このサーバソフトウェアは、ローカルイントラネットでインストールできる。InFocusの登録ユーザーはサポートやアップグレードのサービスが受けられる。このソフトウェアのセールスポイントは、すべてのユーザーがアクセスできるよう設計されている点である。
[リンク番号2-008]
【タイトル】
Powerpoint Accessibility Wizard
【コメント】
イリノイ大学のDivision Of Rehabilitation - Education Services(リハビリテーションと教育事業学科)が開発。Accessiblity Wizardは、PowerPointによるプレゼンテーションをテキストのみのHTMLに変換するというタスクを簡略化するだけでなく、アクセシビリティの実現に必要な情報を含めたHTMLフォーマットへの自動変換も実行できる。(LRK 2001年4月20日)
[リンク番号2-009]
【タイトル】
Site Valet
【コメント】
Site Valetについては、前述の説明を参照。
[リンク番号2-010]
【タイトル】
なし
【コメント】
NCSAによる開発
[リンク番号2-011]
【タイトル】
Tidy
【コメント】
Dave Raggettが開発したTidyは、エラーの修正やHTML/XMLの文体の向上、HTMLからXHTMLへの変換を行う。またHTML形式で出力する際、XML独自の定義タグを削除する。Site Valetからオンライン版が入手できる(ただし、このオンライン版ではTidyの一部のオプションが利用できない)。
[リンク番号2-012]
【タイトル】
WWW HTML Accessibility Tool (WHAT)
【コメント】
イリノイ大学のDivision Of Rehabilitation - Education Services(リハビリテーションと教育事業学科)が開発。Accessiblity Wizardは、PowerPointによるプレゼンテーションをテキストのみのHTMLに変換するというタスクを簡略化するだけでなく、アクセシビリティの実現に必要な情報を含めたHTMLフォーマットへの自動変換も実行できる。(LRK 2001年4月20日)
フィルタおよび変換ツール
これらのツールは、ページ作成者というよりWebユーザー向けに開発されており、ページを修正したり補助技術やブラウザを補足できる。これらのツールのほとんどは、ユーザーと対象となるサーバーの間で、ページをよりアクセシブルなものに変換するソフトウェアを利用したプロキシで動作するが、ブラウザに組み込むことができるものもある。一般的な方法で変換できないページは、修正の域を越えている、破損した状態と考えられるため、ここに挙げるフィルタおよび変換ツールはすべて、評価ツールの役割も果たす。
[リンク番号3-001]
【タイトル】
Accessible Web Browser Project
【コメント】
イリノイ大学アーバナ・シャンペーン校におけるプロジェクト。このプロジェクトの目的は、Internet ExplorerをCOMオブジェクトとして使用してWebブラウザを作成し、視覚障害を持つ人々のアクセシビリティを向上させることにある。
[リンク番号3-002]
【タイトル】
AYE
【コメント】
Henrik Quintelによる。ウェブページ変換ツールである(PRISMAの一部分)
[リンク番号3-003]
【タイトル】
Altifier
【コメント】
なし
[リンク番号3-004]
【タイトル】
BBC Education Text to Speech Internet Enhancer: BETSIE
【コメント】
[リンク番号3-005]
【タイトル】
&ldquo deGrade &rdquo browser simulator.
【コメント】
Kynn Bartlettによる。
[リンク番号3-006]
【タイトル】
LaTeX2HTML
【コメント】
なし。
[リンク番号3-007]
【タイトル】
Lynx-me service.
【コメント】
Gerald Oskoboinyによるサービス。テキストベースの文字ブラウザであるLynxを使った場合のサイトの見え方をで示す。ただしこの場合、リンクはクリックできず、また実際のLynxのようにALTテキストやイメージマップのAREAに対応するURLの表示はしない。(2000年2月25日)
[リンク番号3-008]
【タイトル】
Delorie Lynx viewer
【コメント】
Lynxでのページの見え方を示す。リンクはクリッカブルで、クリックしたリンクもまたLynxビューアを通してフィルタされる。Delorie Lynx viewerは、Lynxと同じフレーム処理を行うが、ALTテキストやイメージマップのAREAに対応するURLの表示はしない。サイトにはPerlのソースが掲示されている(2000年2月25日)
[リンク番号3-009]
【タイトル】
Internet Explorer Web Accessories
【コメント】
なし
[リンク番号3-010]
【タイトル】
Muffin filtering proxy server
【コメント】
なし。
[リンク番号3-011]
【タイトル】
Navigation Power Toys for IE.
【コメント】
Mark NovakがTrace Centerにて開発。
[リンク番号3-012]
【タイトル】
Office 2000 HTML Filter
【コメント】
マイクロソフトが提供するOffice HTML Filterは、HTMLとして保存したOffice 2000文書(Wordなど)に埋め込まれている、Office製品特有のマークアップタグを削除できる。
[リンク番号3-013]
【タイトル】
PDF to HTML Converter
【コメント】
アドビ システムズによる開発。
[リンク番号3-014]
【タイトル】
ETH Zurich - Proxy helper project.
【コメント】
なし
[リンク番号3-015]
【タイトル】
RTFtoHTML
【コメント】
RTFをHTMLに変換する。
[リンク番号3-016]
【タイトル】
rfc2html.pl
【コメント】
この特殊フィルタは、Internet SocietyのRequest for Comment規格をHTMLに変換する。Perl言語を使ったプログラムを好む人のための、特殊テキストフォーマット用コンバータのモデルになっている。このフィルタの動作例は、
http://www.w3.org/Protocols/rfc2616/rfc2616.htmlを参照。
[リンク番号3-017]
【タイトル】
Spyglass Prism
【コメント】
サーバーサイドのコンテンツ変換ソフトウェア。
[リンク番号3-018]
【タイトル】
Silas S. Brown's Web access gateway
【コメント】
障害を持つユーザーのためのツール。
[リンク番号3-019]
【タイトル】
Web Intermediaries (WBI) ( &ldquo Webbie &rdquo )
【コメント】
IBMのオープンソース開発キットで、Web上で仲介役をになうアプリケーション作成のためのアーキテクチャとフレームワークを提供する。WBIは、ユーザーのマシン上または遠隔地で実行できる、プログラム可能なプロキシおよびWebサーバーである。Webサイト修正のためのフィルタや変換ツールの構築において、将来有望なプラットフォームを提供するWBIは、Javaをベースにしているため、どこでも実行できる。(LRK 2001年1月19日)
[リンク番号3-020]
【タイトル】
Web page Purifier
【コメント】
DTDで明文化されていないタグや属性、またはその両方を削除できる。
[リンク番号3-021]
【タイトル】
WebCleaner
【コメント】
オープンソースの(GPL)フィルタとなるHTTPプロキシ。動画化GIFの抑止、(gzipユーティリティを使った)文書のリアルタイム圧縮、プライバシーの強化(ユーザー/エージェント: ヘッダおよび不明瞭なIPアドレスの削除)、HTMLのごみの削除を行う。またニーズに合わせたカスタマイズができる。また、公に宣伝されていないが、アクセシビリティ変換ツールをカスタマイズできる機能(XMLファイルBTW)を利用すると、さらに使い勝手がよくなる。(LRK 2001年4月18日)
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