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【 JEITAアクセシビリティ事業委員会の活動について 】
(社)電子情報技術産業協会(略称:JEITA)は1980年代後期からアクセシビリティ普及のための活動を展開しており、通商産業省(現:経済産業省)から委託を受け、1990年に『障害者等情報処理機器アクセシビリティ指針』(1995年と2000年に改訂)を作成し、その普及を目指した様々な活動を行ってきました。
委員会のメンバーは、情報機器の製造販売に携わる国内企業の社員、大学人、障害者団体関係者等で構成されており、経済産業省、IT関連の工業会等がオブサーバとして参加し、全員が組織の枠を越えて、アクセシビリティ普及のために協力しています。
現在は、国内の関係機関等と連携し、アクセシビリティの国内及び国際標準化に向けた活動を新たに進めています。
【 主な活動 】
- 障害者・高齢者等情報処理機器アクセシビリティ指針の作成・普及活動
- 指針解説書(開発者向け解説書、利用者向け解説書)の作成
- 国内外の動向(法律・ガイドライン等)に関する調査
- 標準化に向けた調査研究
【 参加企業:2004年5月現在 】 (敬称略・順不同)
日本電気(株)
日本アイ・ビー・エム(株)
富士ゼロックス(株)
富士通(株)
(株)日立製作所
マイクロソフト(株)
沖電気工業(株)
(株)東芝
(株)ユーディット
【 お問い合わせ先 】
社団法人 電子情報技術産業協会(JEITA)
情報システム部 パーソナル情報グループ
TEL:03-3518-6426 FAX:03-3295-8724
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