ITの仕組みを子ども達にわかりやすく伝える

日本の産業を支えている身近なITのしくみを

子ども達に、わかりやすく紹介します

(社)電子情報技術産業協会では、日本の産業を支えている身近なIT(コンピュータ・ネットワークシステム)のしくみを、これからの社会を担っていく子どもたちにわかりやすく伝えるため、「身近な情報システムのしくみ」を制作し、ホームページで公開しました。 子どもたちにとって身近なITとして、「コンビニのしくみ」「新幹線予約のしくみ」「インターネットのしくみ」「銀行ATMのしくみ」と「未来の情報システム」を取り上げています。
この「身近な情報システムのしくみ」では、何よりもシステム全体像がどのようになっているのか、その「流れ」がどのようにながれているのかを、 映像や、クイズなどを効果的に使い、楽しみながら自然に身についていくように工夫をしています。
ジグソーパズルは、完成された全体像を見ないで個々のチップだけで組み立てていくということはほとんど不可能です。 コンピュータネットワークのシステムについても、全体のしくみや流れがわかれば、その他のおおよその流れは頭の中でぐるぐると動き始めますので、固有名詞は忘れても、全体像と流れは感覚的に忘れません。子どもたちには、この感覚が大切だと、私たちは考えています。

概念図とそれにはめ込んだ動画による説明で感覚的に理解

ITは、心の豊かさの実現のために

情報ネットワークの未来を考える時、今私たちに求められているのは、より便利な機能を持つハードを追いかけることだけではなく、「何のための便利さなのか」という本来の目的に立ち戻り、「心の豊かさ」のためにITを使っていくことだと考えています。 「身近な情報システムのしくみ」では、「心の豊かさのためのコミュニケーションツール」として 情報ネットワークをとらえ、次世代を担う子どもたちにこの基本的な考え方を伝えていくことを基本コンセプトとしています。

基本は人と人とのコミュニケーション

「身近な情報システムのしくみ」のDVDを先着500名様に差し上げます

5つの情報システムの映像部分だけをまとめたDVDも作成しております。 DVDにつきましては、できるだけ大勢のこどもたちに見ていただくために、
お一人一枚限定で先着500名様に無料送付をさせていただいております。 申込みは、こちらから

ご協力いただいた企業および大学

このコンテンツは、上記の趣旨に賛同いただいた多くの事業所様の協力によって設計されました。 この場をお借りして、厚くお礼を申し上げます。

沖ソフトウェア株式会社、沖電気工業株式会社、デジタルアーツ株式会社、鉄道情報システム株式会社、 東京大学情報基盤センター、ニフティ株式会社、日本電気株式会社、日本電子計算機株式会社、日本ユニシス株式会社、 株式会社日立製作所、富士通株式会社、松下電器産業株式会社、三菱電機株式会社、株式会社ローソン(あいうえお順)